2015-11-01 SunHIPエアロ

塗料ならではの断熱
あきらめていた断熱を可能にする

最先端材料「エアロゲル」を実用化したまったく新しい断熱ペイント
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  •  特長 断熱材が使用しにくい複雑な形の設備でも塗料なので断熱が可能です。
  •  特長 結露を抑え、錆の発生を防ぎます。
  •  特長 塗料なので、断熱材では難しかった設備の腐食を可視化します。

 特長 断熱材が使用しにくい複雑な形の設備でも塗料なので断熱が可能です。

たとえばこんな場合に・・・

  • 配管が入り組んで断熱材を巻きづらい
  • 扉の開閉があり断熱材を巻きにくい
  • 曲線の多い設備で断熱材を巻きにくい

□ 採用事例① :化学品製造会社の配管

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Before

お客様の悩み

工場敷地内で表面温度が80℃以上になる蒸気配管がたくさんあるが、形状の問題で断熱材を巻けていない部分があり、触れるとヤケドの心配があった。

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After

HIPエアロを塗装してみて

塗料なので、形状を意識することなく、断熱施工ができて満足している。表面温度も約20℃下がり、数秒触れてもヤケドの危険性がなくなった。

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□ 採用事例② :製菓会社の冷水貯蔵タンク

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Before

お客様の悩み

冷水を貯めるタンクがボイラー設備と同じ部屋にあり、水温の上昇に悩んでいた。断熱材を巻くと繊維状のゴミの発生原因にもなるので、断熱自体を諦めていた。

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After

HIPエアロを塗装してみて

夏場(7月~9月)になると、水温を下げるために毎日、氷を投入し、水温を下げるようにしていたが、HIPエアロを塗装すると、氷の投入が7月~9月でたったの3回に減った。塗料で断熱しているので、ゴミ発生の心配がなく、断熱の効果にも満足している。

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 特長 結露を抑え、錆びの発生を防ぎます。

たとえばこんな場合に・・・

  • 結露による設備の腐食が気になる
  • 断熱をして結露をなくしたいが、断熱工事をするほどでもない
  • 結露配管が錆びないように防食用塗料を塗っているが、結露発生そのものを抑えたい

□ 採用事例③ :製菓会社 コンデンサー

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Before

お客様の悩み

夏場になるとコンデンサー外面に結露が発生し、その水滴を受け皿で受けていた。また、水滴によるカビの発生にも悩んでいた。

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After

HIPエアロを塗装してみて

水滴の落下が少なくなり、水捨ての回数が減らせただけでなく、カビの発生を防ぐことができ、衛生面で非常に満足している。

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 特長 塗料なので、断熱材では難しかった設備の腐食を可視化します。

たとえばこんな場合に・・・

  • 断熱材下の設備の腐食度合いを簡単に確認したい

□ 採用事例④ :鉄鋼製造会社 屋外配管

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Before

お客様の悩み

以前、屋外配管に断熱材を巻いたが、断熱材に雨水が侵入し、知らないうちに配管が腐食したことがあった。配管の腐食を見逃さないようにしたい。

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After

HIPエアロを塗装してみて

塗料なので隙間なく断熱することができた。物理的な接触により部分的に塗料が剥がれても、配管の腐食を目視で確認できるようになり、非常に満足している。

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■ HIPエアロは塗料でありながら断熱性に優れています

断熱性比較試験動画

□ HIPエアロを塗装した際の表面温度の変化

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□ 断熱効果を生み出す理由① : HIPエアロのデュアル断熱メカニズム

エアロゲルによる低熱伝導で熱を伝えにくくし、ヒートカットシルバーの低放射で放熱を抑制します。オキツモ独自の断熱メカニズムで強力に断熱します。

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□ 断熱効果を生み出す理由② : HIPエアロに含まれる”エアロゲル”

エアロゲルはシリカでできた95%が空気の超多孔質微細構造を持つ低熱伝導率の物質です。超多孔質微細構造の細孔径が空気の平均自由行程より小さいので、対流による熱伝導までも抑制し、これまでにないまったく新しい断熱性を発揮します。NASAによる宇宙開発にも応用されている最先端素材です。

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広がる用途。広がる可能性。

  • 焼成炉・保持炉などの各種工業炉
  • 熱交換器
  • キルン
  • 保温(保冷)タンク
  • 各種配管